電機通信大学で開催された第60回自動制御連合講演会で発表しました.
- 内山 孝憲,加藤 崇弘,小指外転筋の筋電と筋音を用いたシステム同定
- 堀 豊,櫻井 裕大,統計的仕様に基づく遺伝子回路のロバスト設計
堀助教はオーガナイズドセッション「生体分子反応系のシステム制御に向けて」を東大の国田先生とともに企画しました.
卒業研究の中間発表としての内容で,プレゼンテーション技法発表会が開催されました.
「立っているときの重心の揺らぎを測る」のテーマで実施しました.普通に立っているときとつま先立ちしているときの応力中心を床反力計で計測しました.修士1年の福森と西山が実験と解析を指導しました.
計測された力とモーメントから,応力中心の座標を計算し,総軌跡長と矩形面積を計算しました.
また,歩行時の圧力分布を計測しました.
さらに,当研究室で行っている誘発筋音の計測を体験していただきました.
大韓民国の済州島のInternational Convention Centerで開催された,39th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society(7月11日〜15日)で,鈴木の修論をまとめた内容を発表しました.
T. Uchiyama, Y. Hori, K. Suzuki: Estimation of Tibialis Anterior Muscle Stiffness During the Swing Phase of Walking with Various Footwear
靴,スリッパとスリッパをベルトで固定したものを履いてトレッドミルの上を歩き,遊脚期地の前脛骨筋のスティフネスを推定した研究です.
5月3日から5日まで,東北大学医学部星陵キャンパスで開催されました.大倉と松江が4日に発表しました.