バイオメカニズム学術講演会

第35回バイオメカニズム学術講演会で発表しました。

内山,田村:単一運動単位の筋音計測における同期加算平均回数の検討

対象者に依存しますが,概ね500回の同期加算平均ができればシステム同定に耐えられる程度のSN比の信号を得られます。

第53回日本生体医工学会大会

M2の4名が第53回日本生体医工学会大会で発表しました。

品田:System identification of evoked mechanomyogram in  isometric contraction
板橋:Elbow joint angle dependency of biceps brachii muscle stiffness with an aid of system identification of mechanomyogram
新庄:Measurement of evoked mechanomyogram in cycling exercise
川端:System identification of mechanomyogram evoked by double pulse stimulation

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佐藤の修論の内容を発表しました。
System identification of mechanomyogram of tibialis anterior muscle in twitch like contraction

バイオメカニズム学会奨励賞

2012年3月に修士課程を終了した宇佐美洋佑がバイオメカニズム学会で奨励賞を受賞しました。誘発筋音図のシステム同定に関する研究に対してです。参考論文は,
宇佐美,宮原,内山:「誘発筋音図のシステム同定と伝達関数の刺激頻度依存性の解析」,バイオメカニズム,Vol. 21,pp. 195-205 (2012)
です。

第34回バイオメカニズム学会学術講演会で懇親会に先立って表彰されました。写真は懇親会会場で撮影したものです。

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ライフエンジニアリング部門シンポジウム

日吉キャンパスで開催されている計測自動制御学会ライフエンジニアリング部門シンポジウムで,Mechanism of Mechanomyogram and Its Modelのタイトルで発表しました。酒井の修論と田村の修論を合わせた内容です。

写真は日吉キャンパスの入り口の立て看板です。高さが4 mあります。大判プリンタがあれば印刷は簡単ですが,これほどの長尺になると裁断が大変です。

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